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ディーゼル車が環境に悪いとはいつの時代のお話?

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大きな車体を揺らして、黒い煙を黙々と吐き出しながら走るディーゼル車。これだけもくもくと黒い煙が出ていればそりゃーみなさんがよってたかって悪者扱いしますよね。
確かに、排ガスなので身体にいいものではない。
だが、昨年の年間新車市場ではおよそ7万9000台と8万代に届きそうな勢い。2年前の2011年では9000台だったので9倍近く上昇傾向にあります。この勢いはまだ止まることはなさそうですね。
ではなぜこの世間ではエコカーが市場を占めているなか、悪役ディーゼル車がブームになっているのかというと、クリーンディーゼル車の登場。

matsuda

マツダが開発した排ガスをクリアにするディーゼルエンジンによって、一気に注目をあびるようになりました。その結果、ディーゼル車の市場の半数近くをマツダ車が占めています。
海外の高級車として知られる、メルセデスベンツやBMWでもディーゼル車は販売をしてはいるものの、個性が強く、なにより一般庶民の予算を遥かにオーバーしてしまうため、事実上マツダの一人勝ち。
ガソリンに比べて、低燃費でパワフルで加速感を楽しむこともできる。軽量化されたエンジンとはいえ、軽くアクセルを踏むと、踏み込むまでもなく加速が体感できる。
そして、レギュラーガソリンよりも安い!
さらに拍車をかけるように、BMWが5シリーズのクリーンディーゼルモデルを大幅なプライスダウン!といっても新車で600万オーバーですがw

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某メーカーではガソリンを使わないエンジンを開発しているとかいないとかなんてことも耳にすることもありますが。これからディーゼル車市場は加速するのか、停滞するのか定かではありませんが、新車をお考えなら目を通すだけ。。。なんて試乗してみるのも有りかもしれませんね。

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